
年次式は最新の履歴が一番最初にくる方法で、アメリカのレジュメは基本的にそのようになっています。
転職する際、個人の最新の経験を売って違う企業に移るわけですから、その人の最新の履歴が一番注目される位置にあることがこの年次式の利点です。
ただ、日本人は、何年に入社して、何年に移ってという形で帰納的に物事を見ることに慣れているため、保守的な会社を受ける場合は、従来のやり方で書いておいたほうが良いと思います。

以下のような方は、機能別レジュメの方がまとまって書けます。
■短期間に頻繁に会社を移っている。7年間に4回など。
■職歴に空白の期間がある。子育てをしていた、独立していた、求人していた等。
■過去にかなり違う分野でのキャリアチェンジをした。営業から人事へ、ソフト開発から消費材の会社のマーケティング等。
■職歴が長い方。20年以上等。
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シンプルで具体的、かつ
一目ですぐに分かる

好印象で採用する側を
「会ってみたい」気にさせる
最新の履歴が一番強調できる。
ただし送り先企業を選んで。
何をやってきたか・何ができるか
が一目ですぐに分からない
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