年次別と機能別
日本式の職務経歴書と違って、英文履歴書(resume)は大きく分けて2つの形式があります。
年次別--Chronological Resume、機能別(もしくは職能別とも言う)--Functiional
Resumeです。
また、その間をとったコンビネーションタイプの形式もあります。
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【年次別】
年次別はその仕事仕事での経験や達成事項が整理されます。
企業名を強調したい方や、職務経験の浅い若手の方にもオススメです。
日本式とは逆で、一番新しいものが一番上になり、その次に古いものを、そして、また古いものへとつなげていきます。
後は時系列に書いていけばよいので、最後が新卒の時の経験になります。
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【機能別】
機能別は自分の特定の経験をまとめてアピールする形式です。
ただし大ざっぱにならないように、そして事実に則して書くことが鉄則です。今までの仕事をまとめ、自分自身がどのような能力があり、どのような実績や強みをもっているかを整理することができます。
下記に当てはまる方は、機能別の方が良いでしょう。
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短期間に会社を移っている場合。7年間に4回など。 |
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職歴に空白の期間がある場合。しばらく子育てをしていた、独立していた、求職していたなど。 |
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過去にかなり違う分野でのキャリアチェンジをした場合。例えば、営業から人事へ、ソフト開発から消費財の会社のマーケティングへなど。 |
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職歴が長い方の場合。20年以上など。 |
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