ロジカルシンキング講座とは?
1 初めに
2 ロジカルシンキングとは何か?
3 ロジカルシンキングの必要性が高まっている理由
4 ロジカルシンキングの大原則「ピラミッド構造」で考える
5 ピラミッド構造を作る基本ルール

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ロジカルシンキングの大原則「ピラミッド構造」で考える

ロジカルシンキングにおける大原則とは、「ピラミッド構造で考えること」です。
情報をただ入ってきた順番に並べる、また、自分が持っている情報を思いつくままに並べて話す(書く)といったアプローチでは、その中の情報について、何と何が関連しているのかもわかりませんし、何が重要であるかも整理できません。
そこで、ロジカルシンキングにおいては、情報の関連性や重要性を意識しながらピラミッド構造を作ることが基本です。



思い付くまま情報を並べてしまうと、、、

入ってきた情報を羅列しているだけ
●情報の関連性・重要性が理解できない
1999 2000 2001 2002 2003
商品A 30 45 50 40 35
商品B 70 50 40 45 60

「○○は横這いらしい・・・」
「△△が重要・・・」
「××における、競争環境は厳しい」
「若者のユーザーは、・・・といっている」
「業界のエキスパートは、・・・といっている」
「過去のベストプラクティスは・・・」
「一番の競合の動きは、・・・」
「営業体制は、まだ不十分・・・」
「得意先の売上は増加傾向



ピラミッド構造で考えると、、、
上の情報が、下位の情報の要約になっている

●入ってきた情報でピラミッド構造を作る
●情報の関連性・重要性を明確に意識